家をすすめる男性

注文住宅では金額を確認することが大切

紙の家

注文住宅を発注する場合に重要なことは、仕様をはっきりとさせ、それぞれの項目がいくらなのかしっかり確認できる見積書を用意してもらうことが大切です。というのも、注文住宅の場合、多くのケースで建築中に設備のグレードが上がる傾向があります。施主にとっては一生に一度の買い物ですが、全ての内容を事前に完全に把握することは難しく、建てながら変更することも多いのです。
となると、例えばクロスの柄を変更したり、システムキッチンの棚をガラス扉に変える、などもよくあり、そうなると金額が上がってしまいます。ただそれが項目ごとに金額が記載されず一式になっていたり、仕様が細かく掲載されていないと、変更を希望してもそのアップ金額が分からなくなってしまいます。必要以上に費用を請求されたり、もしくは希望する仕様に対応してくれない場合もあります。
そうならないためにも、大ざっぱな一式ばかりの見積もりではなく、細かい仕様まで細分化して、金額を記載した明細もある見積書を必ず用意してもらいましょう。そうすると予算の範囲内での仕様変更の依頼も出しやすいですし、不当な費用アップも言われることもないからです。注文住宅ともなると膨大な量になりますが、そこはきっちりと用意してもらいましょう。

ピックアップ

スーツ姿の男性

注文住宅選びは自分だけのリクエストが鍵

日本国内で注文住宅を住宅メーカーを通して注文する場合には、自分がどのような注文住宅が欲しいのか、そして注文住宅を建てた後に実際にどのよ…

詳細を読む
紙の家

注文住宅では金額を確認することが大切

注文住宅を発注する場合に重要なことは、仕様をはっきりとさせ、それぞれの項目がいくらなのかしっかり確認できる見積書を用意してもらうことが…

詳細を読む