オフィス設計の基本を学んで活用できた喜び

オフィス設計に興味を持つようになりました

オフィス設計に興味を持つようになりました | オフィス設計で重視すべきと思ったこと | 素晴らしい設計内容だと言われて安心した記憶があります

仕事で職場のレイアウト変更を任されたことがあり、それを機にオフィス設計に興味を持つようになりました。
本職は別であっても、付随する業務のレベルアップを目指すのは悪いことではありません。
企業もそのように認識しているため、期首に設定する目標の一つとして、オフィス設計の学習を掲げても大丈夫です。
セミナーに参加するような時間はさけそうにありませんが、独学で勉強していく分には特に問題はないと感じています。
仕事が終わってから毎日1時間ほど専門書を読み、土日はインターネットも利用して勉強することにしました。
そうしたところ、わずか1カ月ほどでオフィス設計の基本が身についたと感じています。
いつかそのノウハウを活かしたいと考えていましたが、思っていたよりも早くそのチャンスは訪れます。
同じ敷地内にある部署が、オフィスを改装することになりました。
それに向けた会議のなかで担当者の選定が議題に上がり、出席していた上司が自分を推薦してくれたというわけです。
それを伝えられたとき、かなり驚きましたが自分の実力を試したいという気持ちも強く湧き起こってきました。

会社のエレベーターの待ち行列が100メートルは伸びてる気がするんだけど、最近、オフィス設計の見事な失敗例として紹介されていると聞いて笑った。

— Noriaki Yoshikawa (@yoshikawanori) November 8, 2017